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下赤塚校

早稲田実業の推薦入試

2016/10/01

早稲田実業の推薦入試 概要

早稲田実業は「スポーツ・文化推薦」となっております。

内申基準は3年合計94(平均3.5)以上ですので、このハードルは高くありません。

しかし、「都道府県大会でベスト8以上」が基準ですので、
関東・全国・国際大会レベルの生徒が多く集まる入試となります。

当日は課題作文と面接で合否判定となります。


以下に、入試の現状と対策をお伝えします。

早稲田実業 推薦入試の出願資格

[1] スポーツ分野・文化分野両分野に共通の出願資格
次の1から8までの資格のすべてを満たすこと。

2017年3月に中学校を卒業見込みの男女。
本校を第一希望とする者。
出願前に所定の日時に実施する「活動実績資格相談」を受けた者。
本校入学後も、出願資格に関わる課外活動に参加して、活動を継続し優れた実績をさらに伸ばす意志のある者および学業との両立を積極的に図る意志のある者。
中学第1学年と第2学年の学年評定および2016年12月末現在の第3学年の全必修教科の評定(5段階評価)の合計が、94(平均3.5)以上で、かつ評定1を含まない者。
各学年における欠席日数が原則として7日以内の者で、欠席理由の明確な者。
入学後の通学に要する時間が学業および課外活動に支障のない者で、保護者または保護者に準ずる家庭から通学可能な者。
2017年度推薦入試に出願可能な本校での活動クラブは、こちらのとおりとする。
[2] スポーツ分野の出願資格
次の1または2のA・B・Cいずれかに該当する優秀な活動実績をもち、人物的にも優秀である者。

1 集団的スポーツ
A.都道府県大会で、第8位以内に入賞した正選手。
B.全国・関東大会等に出場した正選手。
C.上記A・Bを超えるような活動実績。

2 個人的スポーツ
A.都道府県大会で、第8位以内に入賞。
B.全国・関東大会等に出場。
C.上記A・Bを超えるような活動実績。

[3] 文化分野の出願資格
次のA・B・Cいずれかに該当する優秀な活動実績をもち、人物的にも優秀である者。

A.都道府県レベルのコンクールや展覧会等で入賞以上。
B.全国レベルのコンクールや展覧会等で佳作以上。
C.上記A・Bを超えるような活動実績。

※[2][3]に関しては
 1.中学1年生から中学3年生の継続した活動であること。
 2.日本国内、または日本代表等として出場した大会・展覧会等であること。


さらに、出願可能な部活動の指定がございます。
詳しくはHPにてご確認ください。

早稲田実業 推薦入試の過去のデータ (ス=文化スポーツ、指=指定校)

年度 定員 志願者 受験者 合格 倍率
2016(H28)男子 男女計60 ス97 指6 ス97 指6 ス48 指6 2.02 / 1.00
2016(H28)女子 男女計60 ス28 指4 ス27 指4 ス9 指4 3.00 / 1.00
2015(H27)男子 男女計60 ス88 指1 ス88 指1 ス42 指1 2.10 / 1.00
2015(H27)女子 男女計60 ス32 指7 ス31 指7 ス10 指7 3/10 / 1.00
2014(H26)男子 男女計60 83 81 40 2.07
2014(H26)女子 男女計60 27 27 20 1.35
2013(H25)男子 男女計60 93 93 41 2.27
2013(H25)女子 男女計60 27 27 19 1.42
2012(H24)男子 男女計60 103 103 42 2.45
2012(H24)女子 男女計60 30 30 26 1.15
2011(H23) 男女計60 138   60  
2010(H22) 男女計60 142   59  

早稲田実業の推薦入試 出願にあたって

出願を希望する者は、「活動実績資格相談会」に参加して受験資格の有無の相談を受ける必要があります。

予約申込方法について
申込期間:2016年11月22日(火)〜11月25日(金)[期間内必着]
申込方法:郵送のみ
※活動実績資格相談参加申込書に所定事項を記入し郵送。

相談日時
日程:2016年12月15日(木)〜12月17日(土)
時間:12:00-18:00
※相談時間は1人あたり20分程度になります。

早稲田実業の推薦入試 内容と対策

(1)課題作文

600字以上800字未満、60分。

2016(H28)年度は「早実生となったあなたはどのような目標を掲げ生活していきたいですか。また、その目標実現のために何を意識していきたいですか」でした。

過去に比べると、非常に平易な内容です。面接のために考えてきたことをそのまま答えればよいでしょう。
過去には「あなたにとって『橋』とは何ですか」のような、抽象的な質問が出題されたこともあります。

活動実績が全国大会未満で、作文・面接で大きく稼がなければならない生徒は、作文対策は必須と言えるでしょう。


(2)面接
それほど厳しい質問のやりとりは確認できていません。すべて、こうゆうかん・THE義塾の「早稲田実業推薦対策コース」で練習する内容から出題されています。


私たちなら、面接準備は自信があります。お任せください。

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