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慶應女子の推薦入試

2016/10/01

慶應女子の推薦入試 概要

慶應女子の推薦入試は
 (1)出願資格をクリアすること (2)当日の適性検査 (3)当日の個人面接
で合否判定がでます。

定員は約20名、非常に厳しい争いとなります。

部活動で大きな実績のある生徒は、早稲田実業・早大本庄に多く集まります。
慶應女子では、目立つ実績がなくとも合格できるチャンスが大きい入試です。

以下に、入試の現状と対策をお伝えします。

慶應女子 推薦入試の出願資格

ア 2017年3月に中学校を卒業見込の者
イ 慶應義塾女子高等学校を第一志望とする者
ウ 出身中学校長の推薦を受けた者
エ 中学3年の評定(五段階評価)が以下の条件をすべて満たしている者
  a  9教科の評定合計が42以上である
  b  理科と社会の評定がともに5である
  c  2の評定がない
オ 中学入学から欠席・遅刻・早退の合計数が5以内である者
カ 中学生として諸活動に積極的に取り組んだ者

慶應女子 推薦入試の過去のデータ

年度 定員 志願者数 受験者 合格者 倍率
2016(H28) 約20 120 120 25 4.80
2015(H27) 約20 104 104 24 4.33
2014(H26) 約20 103 103 24 4.29
2013(H25) 約10 56 56 13 4.31
2012(H24) 約10 62 62 15 4.13
2011(H23) 約10 36 36 15 2.40
2010(H22) 約10 65 65 12 5.42

慶應女子の推薦入試 合格のポイント

(1)当日の概要
面接を含めた当日のスケジュール表が、当日朝に配布されます。
2016(H28)年度入試では、90分で問題用紙8ページ。解答用紙がA4サイズで3枚でした。
適性検査は4階の教室で実施され、各教室40名ほど。3教室を使っていました。
面接は2階の教室で、6会場あります。教師4〜5名に対して、個人面接が約15分です。


(2)適性検査
一切公表されていません。
イメージは「都立中の入試問題(適性検査)」という内容です。
全科目にわたる知識だけでなく一般常識や時事問題の知識が必要です。最後には作文も控えていますので、時間との勝負です。取る問題と捨てる問題の見極めも重要になります。

こうゆうかん・THE義塾なら、先輩たちが当日にメモしてくれた内容から、どんな問題が出題されたのかのストックがあります。


(3)個人面接
 志望理由や入学後の目標のような基本質問は必須です。
 他に「あなたは周りから見て何色ですか?」、「あなたを動物に例えると?」のような自己分析に関する質問、
 「あなたの周りでケンカがあった場合あなたはどうしますか」のような社会性と問う質問などが過去にございます。

こうゆうかん・THE義塾の「慶應女子推薦対策コース」受講生は全員、「今まで練習してきたものと同じ質問ばかりだった」と言っています。それほど奇抜な質問はございません。事前練習をしっかりすれば、しっかりと合格ラインを突破できます。

私たちなら、面接準備は自信があります。お任せください。

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