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慶應義塾高の推薦入試

2016/10/01

慶應義塾高の推薦入試 概要

慶應義塾高は、出願基準が「9科38」です。オール4に、5が2つあれば出願できます。

早慶付属高の推薦入試の中で、一番基準が緩やかになっています。

募集要項には、以下の記載があります。

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この推薦入学試験は,「学業修得に精一杯力を注いだが,それと同じくらい,学業以外の活動にも多くの時間と情熱を注ぎ,充実した日々の中で大きく成長できた」という受験生を評価する入試制度です。学業を中心とする選抜基準だけではなく,皆さんそれぞれが持つ個性や特技を大いに生かせる選抜基準を導入することで,伝統ある「塾高」の中に新しいエネルギーや可能性をもたらし,それぞれの分野で積極的に活動し,さらに成長する可能性を持つ人材が入学してくれることを期待するものです。
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この方針に合う姿が求められています。

以下、入試の現状と対策をお伝えします。

慶應義塾 推薦入試の出願資格

1.2016年4月1日以降、2017年3月31日までに国の内外を問わず学校教育における9年の課程を修了、または修了見込みの者。ただし、国内の高等学校に在籍したことがある者は除く。
2.本校を第一志望とする者。
3.出身中学校長の推薦を受けた者。
4.中学校第3学年1・2学期の9教科の成績合計が5段階評価で38以上の者。ただし、中学校第3学年に相当する学年を国外現地校で修了した者は、この限りではない。
5.運動・文化芸術活動などにおいて、顕著な活動をした者。

慶應義塾高 推薦入試の過去のデータ

年度 定員 志願者 一次合格 二次合格 倍率 その他
2016(H28) 約40 135 66 41 3.29 作文スタート
2015(H27) 約40 122 60 41 2.98  
2014(H26) 約40 124 66 42 2.95  
2013(H25) 約40 140 66 41 3.41  
2012(H24) 約40 109 60 40 2.73  
2011(H23) 約40 107   41 2.61  
2010(H22) 約40 144 60 41 3.51  

慶應義塾高の推薦入試 書類審査突破のポイント

出願書類が数多くあります。

(1)入学志願書 →10行の「志望理由」が最も大切!
(2)推薦書 →中学校長に記入頂くものです。
(3)入学志願者調査書 →担任に記入頂くものです。
(4)活動記録報告書 →学校内外での活動記録と活動成績を記入。
(5)証明書類貼付用紙 →(4)での賞状などを貼付する用紙です。2枚あります。
(6)保護者による志願者紹介文 →400字、保護者記入です。
(7)志願者をよく知る方による志願者紹介文 →400字、保護者以外の推薦文です。


出願資格に「運動・文化芸術活動などにおいて、顕著な活動をした者」とありますので、中学校内の勉強・生徒会・委員会などだけでは、合格は非常に厳しいものだと考えております。

本人の「志望理由」、保護者の推薦書、第三者の推薦書。この3つで方向性をそろえておくことが合格へのポイントになります。

(1)願書の書式
 ・最低ラインとして、国語で学んだ原稿用紙の使い方を守る
 ・ら抜き言葉や会話言葉を使わない
 ・文調により、漢語中心か和語中心かを使い分ける

(2)合格する表現の仕方
 ・1文の長さ
 ・具体的に伝える3つのポイント
 ・想いが伝わる3つの表現
 
(3)他の受験生との差別化 ←大切!
 ・私たち担当教師とのカウンセリング
 ・他の生徒と同じことは書かない。文化祭、体育祭など。
 ・あなたのキャリアを活かした願書の作成


こうゆうかん・THE義塾の「慶應義塾推薦対策コース」を受講される方には、「合格した先輩の願書例」をお見せしています。

しかし、それだけでは合格は勝ち取れません。

あなたのキャリア・あなたの考えに基づいた願書を、私たちと一緒に作り上げることで、合格率が飛躍的に伸びるのです。

慶應義塾高の推薦入試 2次面接の内容と対策

2016(H28)年度入試では、1次合格者66名が3グループに分かれて集合。
第1グループ 9:00集合、24名?
第2グループ 12:00集合、24名?
第3グループ 14:00集合、18名?


(1)作文
 30分で400字。今年のテーマは「今までもっとも努力したこと」。平易な内容です。
 どの生徒もしっかり書けているはずですので、大きく差はついていないだろうと推測できます。


(2)集団討論(約20分)
生徒6名での集団討論。先生の介入はなく、6名での話し合い型です。

(3)個人面接(約10分)
生徒1名に対して教師2名。他の早慶と比較して厳しい質問は少ない。


<合格へのポイント>
集団討論での活躍が、他の受験生と大きく差をつけることになります。
福沢諭吉先生の言う「全世界の先導者」、つまりリーダーシップを評価してもらう最適の場です。
ただ、ひたすら出しゃばるだけでは、大きなマイナス評価となります。
集団討論での「意見の述べ方」、「追加提案の仕方」、「反対意見の述べ方」、「表情」、「視線」、「声の大きさ」、「身振り手振り」など、合格するためのポイントがいくつかります。

個人面接も同様です。
こうゆうかん・THE義塾の「慶應義塾高推薦対策コース」受講者なら、まずノックの仕方・お辞儀の仕方・挨拶の声から、他の生徒と大きく差をつけることができます。

私たちなら、面接準備は自信があります。お任せください。

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