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下赤塚校

早大学院の自己推薦入試

2016/10/01

早大学院の自己推薦 概要

早大学院は、出願基準が「9科40」です。

2016年度入試まで「中2、中3でともに9科40」の基準でしたが、2017年度入試から「中3のみ」と変更になり、基準が軽くなりました。

したがって、2017年(平成29年)度入試では、倍率が上昇することが見込まれます。

書類選考はなく、応募者全員に約30分の面接が待っています。

以下に、入試の現状と対策をお伝えします。

早大学院 自己推薦の出願資格

2017年3月中学校を卒業見込みの者。

高等学院を第一志望とし、合格した場合は入学を確約できる者。

中学校3年次第2学期の学期成績が、9教科合計(5段階評価)で40以上の者。

3年間の欠席合計が30日以内の者。

早大学院 自己推薦の過去のデータ

年度 定員 志願者 受験者 合格者 倍率 面接日
2016(H28) 約100名 132 132 100 1.32 1/22
2015(H27) 約100名 171 168 102 1.65 1/22
2014(H26) 約100名 156 154 100 1.54 1/22
2013(H25) 100名 200   102 1.96 1/22
2012(H24) 160名 324   160 2.03 1/22
2011(H23) 160名 384   162 2.37 1/22〜1/24
2010(H22) 160名 419   162 2.59 1/22〜1/24

早大学院 面接の内容と対策

(1)自己推薦入試制度の解説
・2014(平成26)年度入試まで、試験日が複数設けられていて、受験票の到着によって面接の日付と時間が確定します。郵送出願のため、どの日時になるかは運次第でした。例として、2014(平成26)年度入試では、受験番号7001〜7240が22日、受験番号7241〜7480が23日でした。


(2)願書の解説
1、調査書 →担任に書いてもらう用紙です。
2、活動記録報告書 →学校内外の活動、活動成績、資格などを記入する用紙です。
3、出願者調書(1)
4、出願者調書(2)
5、活動記録報告書に関する資料添付用紙

以上、A3サイズ5枚となっております。
次に、「出願者調書」にある9つの質問についてご紹介します。

?あなたは、中学校時代を通して、どのように人間的に成長したと思いますか。
?あなたのものの見方や考え方に大きな影響をおよぼした事柄や体験の内容を記してください。
?あなたの長所をあげ、それをどのように活かしていきたいかを記してください。
?この1年間に起こった社会的出来事のうち、特に関心を抱いた事柄とその理由を記してください。
?これまで積極的に取り組んだ学校行事、部活動、社会活動、創作活動などの体験を具体的に記してください。
?中学校時代に学んだ教科のうち、特に関心を抱いた教科とその理由を記してください。
?学校の教科以外で、特に関心を抱いて取り組んでいる学習があれば記してください。
?最も興味深く読んだ本を順に2冊あげ、どういう点が興味深かったか記してください。
?高等学院入学後に取り組みたい事柄について記してください。

?〜?については各5行、?は2〜3行×2冊分の空欄、?は15行用意されています。


(3)面接の内容
受験生1名に対して、面接官3名。約30分の面接で合否決定されます。
※今年は受験者があまりにも多くなった場合、20分程度に短縮される可能性もあるのではないか、と推測します。

こうゆうかん・THE義塾の「早大学院推薦対策コース」を受講される方には、「過去に聞かれた質問例」をお見せしています。

ただし、この質問リストに対しての答えを用意するだけでは、合格は勝ち取れません。

なぜならば、先生たちはあなたの願書を読んで質問をします。質問リストには、例えば「あなたがEUの大統領になったら、今の状態からどう改善していきたいか」とありますが、これは願書の?の質問に対して「欧州サッカーに興味を持ったきっかけから、ヨーロッパの政治について勉強し始めた。」と記入した先輩だから出てきた質問です。

つまり、あなたの願書と志望理由が、面接での質問の対象となります。
したがって、願書作成の段階から、予想される質問を想定しておかなければなりません。


こうゆうかん・THE義塾の「早大学院推薦対策コース」では、願書作成の段階からマンツーマンで指導していきます。

例えば、志望理由を5分以上話すことができますか?

実際に面接で5分話すと、長すぎて印象が悪いです。しかし、5分の内容を考えたうえで1〜2分程度にまとめるのです。そうすると「志望理由に合ったヨーロッパの政治について、問題点は何ですか?」という追加質問に対して、スムーズに答えることができます。

早大学院の合格ポイントは「願書作成の段階から面接を意識する」です。

私たちなら、願書指導・面接指導は自信があります。お任せください。


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