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早大本庄のα選抜

2016/10/01

早大本庄のα選抜 概要

早大本庄は、出願基準が「3年間9科115以上」です。
平均すると、毎年38.3以上の通知表を取っていれば出願できます。

出願資格(4)のア〜ウのうち、どれにエントリーするかで内申の取り扱いが変わります。

女子の方が、厳しいハイレベルな争いが続いています。
そのため、2017(平成29)年度入試より、女子定員を増やし、男子定員を減らしています。

以下、入試の現状と対策をお伝えします。

早大本庄のα選抜 出願資格

(1)次の(ア)・(イ)のいずれかを満たす者。
  ア 中学校に3年間在学し、2017年3月に卒業見込みであること。
  イ 中高一貫校に3年間在学し、2017年3月に修了見込み であること

(2)本学院への入学を第一志望とする者。

(3)調査書(本学院所定の用紙)について次の(ア)〜(ウ)のすべてを満たす者。
  ア 中学1年から3年2学期末までの9教科5段階評価の合計が115以上 。
  イ 各学年における9教科5段階評価に1または2を含まない。
  ウ 中学校入学後の欠席日数の合計が30日未満。
  ※ただし長期欠席がある場合は、欠席日数が30日以上でも出願を認めることがある。

(4)上記(1)〜(3)をすべて満たしたうえで(ア)〜(ウ)のいずれかに該当する者。
  ア 学校内外の活動等を通じ、文化・芸術・スポーツなどの分野において都道府県以上の大会またはコンクール等で、個人もしくは集団の一員として、特に優れた成績をあげた 。
  イ 資格試験・技能試験等で優れた成績・評価を得た。
  ウ 学業において総合的に極めて優秀であり、学校内外で積極的な諸活動を行った。

早大本庄 α選抜の過去のデータ(男子)

年度 男子定員 男子志願者 男子1次合格 男子2次合格
2016(平成28) 約50 122 66 54
2015(平成27) 約50 148 69 62
2014(平成26) 約55 115 75 69
2013(平成25) 約55 115 73 64
2012(平成24) 約55 134 75 63

早大本庄 α選抜の過去のデータ(女子)

年度 女子定員 女子志願者 女子一次合格 女子二次合格
2016(平成28) 約25 158 54 33
2015(平成27) 約25 144 52 35
2014(平成26) 約20 144 35 35
2013(平成25) 約15 122 44 32
2012(平成24) 約15 149 41 32

早大本庄のα選抜 書類審査突破のポイント

募集要項には、以下のように書いてあります。

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自分がアピールできると思うものであれば、出願資格を満たすと考えてください。いわゆる「足きり」やマイナス評価をすることはありません。競技・活動は、本庄高等学院に公認団体(部活動)が存在しないものでもかまいません。
大会やコンクールへの出場を証明できるものが無い場合、「活動記録報告書」に内容を詳しく記入し、中学校の先生に活動を証明する書類を作成してもらってください。
「中学校在学中に」と定めていますので、小学生時代の活動実績は出願資格として認められません。
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もう少しポイントを申し上げます。

(1)出願時の(ア)(イ)(ウ)の選択
こうゆうかん・THE義塾の先輩たちを見ていると、
?1つの分野で飛びぬけた実績がある(全国大会など)は(ア)で出願、
?幅広い資格や実績がある生徒は(イ)で出願、
?内申が常に43〜45を取得した生徒は(ウ)で出願、が目安と思われます。

(2)取得した資格等はすべて書く
 英検、漢検のような学業関係のものだけでなく、柔道・剣道・書道・華道・スポーツ・趣味、何でもOKです。学校側も「多くのことにチャレンジしている」生徒を臨んでいるようです。

(3)自分にとっての「プラスアルファ」は何か
 「α選抜」の意味は、「中学校時代に、勉強や学校の日常以外に、何をプラスアルファとして頑張ってきたか」と捉えています。そのことを1枚目の一番下「自己PR」でふんだんに述べなければなりません。

(4)書類突破は1枚目が大切!
 書類審査では、2枚目の「志望理由」では差はつかないようです。1枚目の履歴書の部分をできる限り埋めること、そして「自己PR」の箇所に力を入れることが、書類審査の突破に繋がります。


こうゆうかん・THE義塾の「早大本庄推薦対策コース」を受講される方には、「合格した先輩の願書例」をお見せしています。

しかし、それだけでは合格は勝ち取れません。

あなたのキャリア・あなたの考えに基づいた願書を、私たちと一緒に作り上げることで、合格率が飛躍的に伸びるのです。

早大本庄のα選抜 2次面接の内容と対策

書類審査を突破した生徒は、1月22日に面接となります。

受験番号によって、集合時間が異なります。
例年3〜4グループに分かれ、早い生徒は9:00集合、遅い生徒は14:30集合などとなっております。

面接の形式は、教師3名:生徒1名、約15分の面接です。

まず1名の教師が聞きたいことを聞き、ある程度進んだら2人目の教師から質問が始まります。


こうゆうかん・THE義塾の「早大本庄推薦対策コース」を受講される方には、「過去に聞かれた質問例」をお見せしています。

ただし、この質問リストに対しての答えを用意するだけでは、合格は勝ち取れません。

なぜならば、先生たちはあなたの願書を読んで質問をします。質問リストには、例えば「なぜイギリスに留学したいのか」とありますが、これは「海外留学に興味がある。イギリスに行きたい」と願書に書いた先輩だから出てきた質問です。

つまり、あなたの願書と志望理由が、面接での質問の対象となります。
したがって、願書作成の段階から、予想される質問を想定しておかなければなりません。



こうゆうかん・THE義塾の「早大本庄推薦対策コース」では、願書作成の段階からマンツーマンで指導していきます。

例えば、志望理由を5分以上話すことができますか?

実際に面接で5分話すと、長すぎて印象が悪いです。しかし、5分の内容を考えたうえで1〜2分程度にまとめるのです。そうすると「志望理由に合った海外留学について、なぜイギリスを希望するのですか」という追加質問に対して、スムーズに答えることができます。

私たちなら、面接準備は自信があります。お任せください。


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