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慶應志木の自己推薦入試

2016/10/01

慶應志木の自己推薦 概要

慶應志木は、出願基準が「9科38」です。オール4に、5が2つあれば出願できます。

内申は「38」でも「45」でも、書類選考や面接での差はありません。
説明会でも先生方がおっしゃっております。

書類選考を突破したら、1月23日の面接日当日は、するべきことが沢山あります。

以下に、入試の現状と対策をお伝えします。

慶應志木 自己推薦の出願資格

1、 2017(平成29)年3月 中学校卒業見込の者。
2、 本校を第一志望とする者。
3、入学志願者調査書(出願書類)において、(1)および(2)の基準を満たしている者。
(1) 国内の中学校あるいは国外の日本人学校において第3学年最新(3期制の場合は2学期、2期制の場合は1学期あるいは2学期中間) の評定(9教科の5段階評価)が合計38以上の者。
(2) 中学校入学後の欠席日数合計が30日以内の者。
(ただし、病気、怪我あるいは大会出場等によるやむを得ない長期欠席のために、規定を満たさない場合は、診断書あるいは学校長からの事由書等を添えること。)
4、学校内外で、中学生として充実した諸活動を行い、それを入学志願書によって示すことのできる者。

慶應志木 自己推薦の過去のデータ

年度 定員 志願者数 一次合格者 二次合格者
2016(平成28) 約40 148 80 43
2015(平成27) 約40 130 80 44
2014(平成26) 約40 145 80 43
2013(平成25) 約40 143 80 42
2012(平成24) 約40 131 80 42
2011(平成23) 約40 134 80 42
2010(平成22) 約40 156 80 42
2009(平成21) 約40 189 80 45
2008(平成20) 約40 151 80 47
2007(平成19) 約40 188 80 41

慶應志木の自己推薦 書類審査突破のポイント

一次合格者(=書類審査合格者)は毎年80名ピッタリとなっています。

募集要項には「受験生の皆さんは,これまで自分が熱心に取り組んできた活動と,そこから自分が何を学んだかを入学志願書によって示してください。」とあります。

「ぜひ会って話を聞いてみたい」という願書に仕上げることが大切です。

(1)願書の書式
 ・最低ラインとして、原稿用紙の使い方
 ・ら抜き言葉や会話言葉を使わない

(2)合格する表現の仕方
 ・1文の長さ
 ・正しい接続詞の使用
 ・具体的に伝える3つのポイント
 ・想いが伝わる3つの表現

(3)他の受験生との差別化
 ・私たち担当教師のカウンセリング
 ・あなたのキャリアを活かした願書の作成


こうゆうかん・THE義塾の「慶應志木推薦対策コース」を受講される方には、「合格した先輩の願書例」をお見せしています。

しかし、それだけでは合格は勝ち取れません。

あなたのキャリア・あなたの考えに基づいた願書を、私たちと一緒に作り上げることで、合格率が飛躍的に伸びるのです。

慶應志木の自己推薦 2次面接の内容と対策

書類審査を突破した生徒は、1月23日に面接日となります。

この日は1日がかりの入試で、他の早慶付属校と比べ非常に盛りだくさんの1日となっております。

(1)「面接資料作成」
 これが結構大変です。募集要項のどこにも書いていないため、詳しくは述べられませんが、十分な対策をする必要があります。
 こうゆうかん・THE義塾には、過去数年分の出題ストックがあります。さらに「予想問題」も作成し、2016年度においては2つの的中が出ています!

(2)「集団面接」
 ここ数年は、面接というよりも「集団討論」が行われています。
 個人面接とは違い、マナーやルールを知らない受験生が多数です。「発言のルール」、「意見の述べ方」など、学校や塾ではなかなか教わる機会が少ないと思います。私たちの「慶應志木推薦対策コース」では、基本は個別指導なのですが、この練習だけは複数の受験生に集まってもらって対策を実施します。

(3)「個人面接」
 個人面接が3回待っています。朝一番に書いた「面接資料」とも関連します。試験官も様々な先生がいらっしゃいます。厳しい質問攻めになることもあるし、趣味の話で盛り上がる場合もあります。先輩たちの合格例から、様々なパターンの練習をしていきます。


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