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住所
: 東京都板橋区赤塚2-5-13
電話番号 : 03-3939-7814

校長のご挨拶、授業風景

校長からのご挨拶を始め、生徒たちの熱心に学んでいる授業風景などを中心に校舎の様子をご紹介いたします。

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喜びの声

年度 
2009年度
中学3年生
2009年度J さん

J  赤塚第3中 女子 :中学3年生コース

(生徒本人)

5日間はあっという間でした。しかし初日は半日しかないのにすぐ集中が切れてしまい、合宿が嫌になり、なぜ先輩たちが絶対合宿に行ったほうがいいよという気持ちなのか全然分かっていませんでした。
 また、予習した範囲が合格できず、もう何もかもがいやで、早く合宿なんて終わらないかなあと思い始めました。しかし3日目くらいになると徐々に気持ちが高まり、まだまだ帰りたくないという気持ちが芽生えました。
 4日目になると、リーダーたちを見ているだけで泣きそうになり、テストが不合格になった人は、そこらじゅうで声を出して泣いていました。でも泣くということはたくさん勉強したのにケアレスミス、名前書き忘れ、計算ミス、など5問のテストで2問ミスの6点、それが一番悔しくて泣いてしまうパターンです。それを防ぐためにテストの見直しをリーダーが来るまで何度も見直しを繰り返しました。それをやるからこそテストに合格できるのです。
 最後に勉強以外のことです。部屋のほかの校舎の人とは絶対に仲良くしたほうがいいです。そうすれば合宿もより一層楽しくなるし、よきライバルにもなります。その友だちが頑張っていると思えば、必ず自分も頑張ることができると思います。


2009年度I さん

I  田柄中 女子 :中学3年生コース

(生徒本人)

私はこの5日間、数え切れないほどたくさんのことについて学びました。
 合宿に来る前は、本当に行きたくなくなってきていました。合宿の予定表を見るだけでため息が出ていました。そして初日、精神的にも疲れてしまい、このまま5日間乗り切れるのかと不安な気持ちがたくさんありました。1日目は、数学のテストでパークの2階にいけました。しかし2日目にはがくんと下がり高天原になりました。なかなかずっといい結果が残せなく悔しかったです。もう自分はだめなのではないかと思ってしまうほどでした。そんなとき大谷先生や井沢学院長からたくさん話を聞いて、わたしはダメなんじゃない、本気で戦っていないんだと気がつきました。そこから一気に頑張ってやるという気持ちになれました。私は勉強は大嫌いで、学校のテストでも下がっていくだけでいい結果は残せていません。でもこの合宿でたくさん早朝から夜遅くまで勉強し、テストで合格する喜びや分からない問題を自分の力で解けた喜び、今までに味わったことのない喜びを知って前と比べられないほど勉強に関心を持ちました。
 この合宿で私は、志望校に絶対合格してやる!と思うことができました。何でもプラス思考に考えていけるようになり、ずっと笑顔で生徒を思い一生になって頑張ってくれたリーダーたちをはじめ、初めて出会った他の校舎の人、同じ校舎の人が支えてくれて、ずっと合宿に行きたくないと思っていたのがいつの間にか消えていました。
 ただ、テストに合格できなかったことは本当にとてもつらかったです。勉強面であんなに悔しい思いをして涙を流したのも初めてでした。
 本当に合宿に来れてよかったなと思います。
 こんなことを経験できたのも、お金を払って行かせてくれた親のおかげです。合宿に来てそのありがたみを知りました。親のためにも志望校の都立に合格できるよう一生懸命頑張っていきたいです。
 リーダーのメッセージカードの言葉やホテルマネジャーから教えてもらったことを忘れず乗り切っていきたいです。
 勇気がわきました。
 本当によかった!こうゆうかん、大好きです。


2009年度H さん

H  田柄中 女子 :中学3年生コース

(生徒本人)

学んだことは、強い意志、感謝の気持ち、今までとの違い、あきらめない心です。
 私は、初日の合宿でのリーダーの皆さんに驚くことがたくさんありました。
 まずは声の大きさ、真剣さなどが想像とは違いました。いきなりのことで、びっくりしたり、「何だろう?」と思ったりしました。しかしSHMの方々の声でどんどんリーダーの気持ちが伝わってきました。
 リーダーの声で「頑張らなくては」「あきらめないぞ」とどんどん気持ちが高まっていきました。
 日を増すごとに、リーダーの思いが伝わってくるようになってきて、最終日にはリーダーの姿を見るだけでも涙が出るようになりました。
 これから、この思いを努力や合格という結果でリーダーに伝えていきたいです。
 この合宿で学んだことは勉強以外でもたくさんあります。絶対に忘れません。
 あと、4日目のナイトハイクは本当に楽しかったです。あんなに大きくて近くで見た花火は初めてでした。
 これから家で新しく目標を立て、高校合格の道へと全力を尽くして、努力していきます。本当にありがとうございました。


2009年度G さん

G  開進第3中 女子 :中学3年生コース

(生徒本人)

今回の4泊5日の長い長い夏合宿でしたが、自分が少し成長できたような気がしました。
 正直、最初から最後まで苦しくて悲しくて辛かったです。でもそれ以上に、夏合宿で得られたのははるかに大きいものでした。
 まず、夏合宿の予習を家、学校、塾でずっとやっていたことが大変でした。普段からあまり慣れていなかったので、予習は本当に辛かったです。家では泣きながらやっていることが多かったです。受験の辛さを少し知ったような気がしました。
 そして、合宿直前までやっていた予習の結果が本番で出ました。全部で81枚でした。英語や数学を中心にくだらないミスで落ちることも少なくありませんでした。第一の理由は予習不足だと痛感しました。
 不合格ほど悔しくて悲しいことはないと思いました。でも落ちたときにリーダーが笑顔で励ましてくれて、毎回「自戒こそは頑張ってやる」と思えました。支えてくれる人がいるから頑張れる自分がいることを知りました。
 合宿はもう終わってしまったけど、合宿で学んだこと、感謝の気持ちを忘れずに受験に向けて頑張ります。


2009年度F くん

F  赤塚第3中 男子 :中学3年生コース

(生徒本人)

僕は最初はあまり合宿に行きたくありませんでした。行く前からすごい量のテストの予習をしなくてはいけなかったし、テストに落ちるかもしれないという不安もあったので行きたくありませんでした。
 そして合宿1日目になって、最初ホテルに入ってきたときにみんなすごく勉強していたのでとても不安になりました。そしてテストをやってみたら最初は3枚しか受からなくてとても不安になりました。でもそんなときリーダーたちが励ましてくれたのでそれで不安もなくなりました。そして受かったときは、「おめでとう」「頑張ったね」と言ってくれるのでとても元気が出てきてテストに集中することができました。
 そして一番すごかったのは、かけあいです。最初に聞いたときは、何を言っているのだろうと思いました。そしてだんだん何を言っているのかわかってきてとてもやる気が出ました。テスト中も「3分あれば何でもできる」とか「2分あれば集中できる」などのかけあいの声で、自分はできるんだと思ってテストを頑張れました。
 この夏合宿で学んだことは、自分ができていると思っていたところができていなかったということを知りました。もう1つはリーダーや先生たちなどの支えてくれている人の大切さを学びました。これからもこの夏合宿のことを思い出してがんばっていこうと思いました。夏合宿に来て本当によかった。


2009年度E さん

E  田柄中 女子 :中学3年生コース

(生徒本人)

今回、私はこの合宿に参加して後悔したことはありませんでした。本当に行ってよかったと思える日本一の合宿だと思います。そう思えるのも、私たちを応援してくだっ去ったホテルマネジャーやリーダーの方々のおかげです。とても感謝しています。
 まず、合宿に行って驚いたのが勉強教室に入るとみんなが黙々と勉強していたことです。私はどちらかというとマイペースな方でした。しかし、これだけ人がいたので勉強の量にとても差がつくということを思い知らされ、自分のペースではいけないと思い、集中して勉強に取り組むことができたと思います。これはこれからの勉強にも続けていきたいことです。
 それともう一つ驚いたことがあります。それはリーダーの方たちからの応援のすごさです。私は勉強していて、こんなに応援されたのは初めてでした。とても力強い応援で何度か投げ出しそうになったとき、これを思い出して立ち直ることができました。
 他にもこの合宿だからできたことがたくさんありました。ホテルマネジャーやリーダーの方からのアドバイスはどれも受験のためになると思います。そのおかげで合格できた自分の確認テスト枚数など自分に自信をつけることができました。これからはいつでもこのことを思い出して、志望校に絶対合格しようと思います。本当にどうもありがとうございました。


2009年度D くん

D  田柄中 男子 :中学3年生コース

(生徒本人)

僕は、6月に初めて合宿のことを塾の先生から説明され、心の中では、やる意味があるのかと正直思っていました。合宿は希望者のみででしたが、友だちがみんな行くからという理由で、参加することに決めました。今思うと高いお金がかかるのにも関わらず自分は最低だなと思います。
 合宿の予習ノルマを達成せずに合宿当日を迎えました。始めは勉強のことよりも他校の生徒と一緒に泊まることなど関係ないことばかり考えていました。合宿に着き、さっそくテストを受けると、リーダーのかけ声にびっくりしました。そしてようやく、勉強合宿の自覚を持ちました。一日、二日、と日がたつうちに、友だちもでき、テストを受けるときの教室の雰囲気やリーダーたちの熱心な指導を見て勉強を頑張ろうと決心しました。それからはリラックスして勉強もできるようになりました。また、リーダーたちの合格体験談や井沢先生のお話が強く心にひびきました。
 この合宿で勉強に対してゆるんでいた気持ちがぎゅっと強くなり、また見守ってくれる人たちへの感謝の気持ち、努力を惜しまないことを学べ、密度の高い合宿でした。本当に、両親、先生方、学院長ありがとうございました。


2009年度C くん

C  高島第3中 男子 :中学3年生コース

(生徒本人)

今、自分の心は達成感に満ちあふれています。それは、高い目標を設定し、それにむかったおかげで自分のレベルを上げることができたからです。
 そしてもう一つが、自分が今までにないほどの努力をし、その努力が意味をなしえたからです。自分の努力が目に見えて分かる!そして自分が努力した分だけ上にいける。そんなことを考え思わされる単純なようで難しいそして一番達成感を感じさせられることでした。
 達成感だけではなく、支えられて生きているというのも、ものすごく感じました。
 「目標は高くしろ」「最後まであきらめるな」声がかれるまで言ってくださったリーダーの方、サブホテルマネジャー、学院長方に、感謝の仕方が分からないほど感謝しています。最終日には、涙まで流してくださり、こんなに支えられているんだと、期待されているんだなと思いました。
 だから自分はこの合宿で学び気付いた、「達成の喜び」「目標」「支えられているということ」「期待されているということ」このことを忘れずに、努力をし、辛く勉強したくなくなったりしてしまったら支えてくれえる人の顔を思い出し、頑張ります。
 自分が合格し「受験」というものを達成したら、身近な支えてくれた人を全力で支えたいと、この合宿で感じました。


2009年度B さん

B  赤塚第3中 女子 :中学3年生コース

(生徒本人)

人は一人では生きていけない。それを改めて感じられた5日間でした。
 私が一番うれしかったこと。それは、リーダーたちの声、テスト時間全部を使えたことです。声がかれても、「頑張るぞー」と言ってくれたことでした。テストに合格すると、満面の笑みでハイタッチや握手をしてくれました。それがすごく支えになり、神保先生の話や、最後のリーダーの話。もう合えないんだ、と思うとずっと帰りたいと思っていた合宿も帰りたくなくなりました。涙が止まらなかった。これからも頑張れる。私はできる。こうゆうかんなら何でもできる。?1の塾は、もちろんこうゆうかん。くじけそうになったとき、目をつぶってこの合宿の風景を思い出します。
 私が一番悔しかったこと。それは、国語の1回目がゼロだったときです。そのとき、パークがすごく遠くに感じました。その分どこかで取り戻そうと、精一杯努力しました。努力がむくわれました。4日目にして、ようやくパークに行くことができました。パーク内の座席がえでは半分より前に行くことができました。
 これらもすべて、リーダー、一緒に頑張った仲間、ホテルマネジャー、学院長のおかげでした。この5日間、本当にありがとうございました。
 ここからがスタート。ここでの成長を生かして頑張ります。


2009年度A くん

A  赤塚第3中 男子 :中学3年生コース

(生徒本人)

自分は最初のバスの中で不安でいっぱいでした。ですが、部屋の仲間やチームリーダーの方のおかげで自分は2階に残ることができました。最初のテストも手が震えて大変でした。でも、テストをやっているうちに、「自分は一人じゃない。あきらめなければ合格できる。」と少しずつ思い始めていきました。リーダーの方々にとても勇気づけられて、自分に自信が持てるようになりました。はっきりいってここまで勉強に燃えたことがなかったのでテストに落ちたときはすごく悔しく、次のテストで取り返したいなど、自分の中で今までに感じたことがない感情がうまれてきました。自分の目標には少し届かなかったけれども、この合宿は受験へのスタートラインにしてもっともっと勉強を頑張りたいと思いました。
 2階にいた先生方はとても最初は怖いと思ったけれども2日目からはとても優しくいい先生たちだと思いました。一つ一つの言葉が自分には重くそれでも自分たちのために言ってくれていて、とても励みになりました。リーダーの分かりやすい説明のおかげでここまでできたのだと思っています。最後には、自分たちのために涙を流してくれてとても嬉しく思いました。この5日間学んだこと、感じた事、いつもしていたハチマキ、リーダー方の言葉や校長先生の言葉を胸に受験に全力を尽くしていきたいと思います。



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