ふじみ野校
| 住所 |
: ふじみ野市うれし野2-5-1 |
| 電話番号 | : 049-267-2861 |
校長のご挨拶、授業風景
校舎からのニュース
| 2011年12月27日 | 年末・年始の休業日(こうゆうかんふじみ野校) |
| 2011年11月24日 | ★喜びの声★をまたまた頂きました♪(中学3年生Version Part2) |
| 2011年11月20日 | ビジュアルビジョン主催☆★個別相談会★☆を開催します |
| 2011年11月18日 | ☆喜びの声☆を頂きました♪(中学3年生Version) |
| 2011年11月02日 | H23年度Halloween Party実施しました♪(こうゆうかんふじみ野校) |
| 2011年10月08日 | 英検試験時間のお知らせ(こうゆうかんふじみ野校) |
| 2011年10月01日 | こうゆうかんでも「全国統一小学生テスト」が受けられる! |
| 2011年09月28日 | 研修による閉館日のお知らせ |
| 2011年09月14日 | 高校入試説明会・個別相談会(こうゆうかん・THE義塾主催)を実施します! |
| 2011年09月12日 | リベンジ夏合宿を実施しました♪ |
教師一覧
2011年度
中学3年生

岡野 知也 大井中 男子 :中学3年生コース
(生徒本人)
今まで全然勉強していなくて、毎日少しでもいいから勉強しろと学校の先生に言われてもしなかった。テストの点数が低くて、自分を変えようと思ってもなかなか勉強しようと思えなくて駄目だった。だけどこの特訓で自分を変えようと思って、頑張った。これからも、頑張ろうと自分を変えることが出来て嬉しかった。受かった枚数はすごく少ないけど、プレの時は全く受からなくてショックだった。だから、頑張って予習をして授業もしっかり受けていたら、特訓で自分が思っていた以上に合格してすごく嬉しかった。他の人に比べたらすごく少ないけど、十分に自分の励みとなったし、この特訓に来て良かったと思っている。まだまだ勉強時間が少ないから入試までにこの特訓以上に勉強頑張っていきたいと思う。今度は特訓の合格じゃなく、入試のテストで合格出来るように頑張っていく。自分の周りには、自分の合格を願ってくれる人がたくさんいるのだということがこの特訓で分かった。これからは辛いこともたくさんあると思うけど、辛くなったら、自分のことを応援している人がいるのだということを思い返し、この特訓のことを思い返して、これからの勉強などを頑張っていきたい。本当にこの四日間の特訓に来てよかった。

山川 悠乃 勝瀬中 女子 :中学3年生コース
(生徒本人)
今回の冬期合宿・正月特訓を振り返ってみると長いようで短かった四日間を鮮明に思い出します。初日の勉強から、私は夏合宿に行っていなかったので不安でいっぱいでした。朝家を出る前からどんな感じなのか、友達はできるのか、勉強はどんな感じでやるのかなどたくさんのことを考えながらいました。ですが、いざ合宿に来てみると楽しむ時と勉強の時とがはっきり分かれていて、勉強の時は、厳しい中に喜びと悔しさとが入りまじっていました。あんなに勉強したのになんで分からないのだろう。逆に、さっきのとこは勉強していて、今やるとこは勉強してなかったのに、なんで出来るのだろうとかそのような事がたくさんありました。しかし、年越しパーティとかインティメイトプログラムの時とかは凄く楽しくて驚きました。また、私はリーダーにとても助けられました。私は学力がずっと変わらずリーダーの人もずっと一緒だったのですが、分かんないところで止まっていると、必ず声をかけてくれて合格すると必要以上に褒めてくれて、とても救われました。自分はまだまだいけるんじゃないかって気持ちになれたし、ちょっとは頭が良くなってきているのかもとも思えました。そんな経験は今までになかったので、とても嬉しかったです。ありがとうございました。
最後に、私はこの合宿に参加するかどうかすごく迷っていたけど、参加出来て良かったと思っています。もちろん参加させてくれた親にも感謝だけど、楽しい思いをさせてくれたリーダーやホテルマネージャーさんにも感謝です。本当にありがとうございました。これからも受験勉強を頑張りたいと思います。

松本 眞穂 勝瀬中 女子 :中学3年生コース
(生徒本人)
夏合宿に行っていなかったのでどういう感じなのか最初分からない部分などがあった。いざ来て、いざテストを受けて、そこには全然できない自分がいて、自分に甘えていた部分がすごくあったと改めて実感した、正月合宿だった。出来ないことがすごく悔しくて、もっとちゃんと予習をしてくればよかったと後悔した部分がすごくあった。だけど、合格した時は凄くうれしくて、だからこそ嬉しさをもっともっと咲かせるように一生懸命勉強したい、もう後悔はしたくないから、もう悔しい思いはしたくないから、この正月特訓は教科書には書いてないたくさんの事を学ばせてくれた。たくさんの仲間が支えてくれているということ。たくさんの思いがそこにあるということ。リーダーが精一杯の声で言ってくれた、もうこ。すごく勇気がもらえた。これから先辛くなって、くじけてしまいそうになった時、リーダーたちのたくさんの言葉を思い出して、自分に言い聞かせて…。
練習は今、本番は入試。練習で出来ないことは本番でも出来ない。今からたくさんの入試をつんで最大限の力や受験に臨む。支えてくれている、支え続けてくれている親のためにも。一人じゃないから頑張れる。支えてくれている人がいればいるほどプレッシャーはでかくなる。でもそれは嬉しい事でもあるんだと思った。今は泣いても、最後に笑えるように。自分の中の限界を超えて…。

岡井 俊輔 大井中 男子 :中学3年生コース
(生徒本人)
僕は今回の冬期合宿をやってみて、とてもいい経験になったと思いました。なぜかというと、僕はあまり勉強をしていなかったのですが、今回の合宿をやってみて、もっとやらなければいけないなと思いました。だから、こんな風な結果になったのだと思いました。だから、家に帰ってからもたくさん勉強したいと思います。例えば、リーダーが合格体験談で言っていたことです。それは、My WordsやMy KanjiやMy Jukugoを、学校の行きや帰りに読み、過去問を合格点になるまでやってみたいと思います。それから、自分がもしなまけてしまったら、前回の夏期合宿や今回の冬期合宿を思い出してやっていきたいです。それでも自分がなまけてしまいそうだったら、今回と前回の予習ノートや進度表を見たら、絶対やる気が出ると思います。これを受験に続けていきたいと思います。それと、合格で心に残ったことは、合唱部屋の友だちがとてもおもしろかったことです。初日から、すぐ話せることが出来て、とてもよかったです。もう一つ心に残った事は、インティメイトプログラムの時や年越しイベントはとても楽しかったです。この時のことを一生忘れないようにしたいです。
今回の合宿は、自分にとってもとてもいい思い出になりました。一人ひとりのリーダーも絶対に忘れません。四日間ありがとうございました。

新井 美妃 勝瀬中 女子 :中学3年生コース
(生徒本人)
この四日間の合宿で、私はいろいろなことを学びました。最初はあまり行きたくなくて、勉強や確認テストのことが不安でした。しかし、同じこうゆうかんのみんなや、リーダー、ホテルマネージャーたちがいて、とても安心しました。二日目ぐらいに全然テストが合格しなくなって、勉強するのが嫌になって、帰りたくなった時もありました。本当に辛かったけど、自分がどれだけ勉強してこなかったかや、自分に甘かったということが凄く分かりました。三日目では、みんなで黙想をして、リーダーたちが全力で応援してくれました。毎回の確認テストを安心して、落ち着いてできるのは、リーダーたちの応援があったからでした。リーダーの存在がどれだけ大きかったのかがよく分かりました。夜にやったリーダーからの出し物は、本当に楽しくて、たくさん笑いました。三十日から今日まで、楽しかった事や、辛かったことなど、たくさんありましたが、この合宿で学んだ事を活かしてこれからの受験に向けて頑張っていこうと思いました。
支えて下さったリーダー、ホテルマネージャー、こうゆうかんのみんなに感謝します。本当にありがとうございました。みなさんのおかげで、一生の思い出に残る、最高の合宿になりました。リーダー、ホテルマネージャーの言葉、とても心に残っています。

鈴木 友梨 花の木中 女子 :中学3年生コース
(生徒本人)
私は、この正月特訓を終えて、確認テストでは、朝学習で教わったところや確認テスト前の時間に聞いた時の問題は、ほとんどの確認テストにおいて合格することができました。数学と英語の確認テストでは1枚も合格することが出来ず、とても悔しかったです。しかし、竹内リーダーや和田リーダーや他のリーダーの方々が、「次頑張ればいいよ」といろいろ励ましてくれたので、とても嬉しかったです。分からない問題を聞いたら、すぐに丁寧に教えてくれたおかげで、予想以上に確認テスト合格することができたのでよかったです。
今まであまり家で勉強することはなかったけど、この正月特訓を終えてからは、正月特訓で学んだことを忘れないようにしたいです。そして、今回合格することのできなかった単元は特に、また合格できたところも忘れることのないように、家庭学習や塾など校舎にいる先生達に、分からないところは聞くようにして、分からないところを分かるようにしていきたいです。
本当に、リーダーの方々が分かりやすくして、丁寧に教えて下さったおかげでたくさんの確認テストに合格するころができ、ありがとうございました。本当にこの正月特訓に来ることが出来て、とてもよかったです。行かせてくれた家族にも感謝しようと思います。ありがとうございました。第一志望の高校に合格できるように頑張りたいです。

小河 楓果 勝瀬中 女子 :中学3年生コース
(生徒本人)
今回の特訓を終えて、心に残った事があります。それは、諦めない心と自分に打ち勝つ心です。テスト一分前でも絶対に諦めないで考えたら、合格した時が今回の四日間でいくつかありました。それが、「諦めない心」に繋がっていきました。前までは、周りが騒がしいと自分まで一緒になって騒いでいた面もあったけど、今回は気を新たにして、誘惑に負けないで取り組むことが出来ました。テストについては、私は本当に数学が苦手なので逃げていました。でも今回は自分の為だけではなく、親やリーダー先生や周りの友だちを考えて臨みました。でも、後の方になるとだんだん合格が出来なくて、しましには最後の確認テストで落ちてしまし、悔しくて涙が出てしましました。しかし、そばにいてくれた竹内リーダーも一緒に涙してくれて、先に進ませてくれるような温かい言葉ももらいました。英語では、プレの時は成功に終わりましたが、特訓初日、変なミスで上手くいきませんでした。しかし、和田剛パワーでいつも鍛えられていたからなのか、うまくいくようになりました。もう少し合格できたかなと思うけど、これらの悔しさをバネに日々前進していきたいと思います。私もこんなリーダーみたいに皆に希望、自身、勇気を与えられるような人になりたいです。絶対志望校合格して、笑顔で突き進んでいって、感謝の気持ちを常に抱いていきたいです。

宇田川 真由 花の木中 女子 :中学3年生コース
(生徒本人)
今日までの四日間の正月特訓。本当に受けて良かったと思います。行く前までは嫌だ、面倒くさいなどしか思っていませんでした。しかし、たくさんのリーダーの励まし、自分の実力で合格できて確認テストが増えた時の喜びなどで、辛いと思うことなどなく、逆に楽しいということしかありませんでした。私はテストごとに泣いた事が多々ありました。もとから涙もろい人なので、テストでは悔しくても絶対に泣かないと決めていたのにもかかわらず、沢山あふれてしまいました。でも、最後の確認テストの社会で一回目に二枚しか受からなかった分、ここで挽回できました。悔し涙から、うれし涙に変わってまたまた泣いてしまいました。でも、最後の最後でうれし涙が流せたことは、本当によかったです。
ここまでの力と残りの日を大事にして、校舎でも家でも突っ走って絶対に第一志望合格してみせます。それが、リーダーたちへの恩返しです。そして、一番に見守ってくれた家族のみんなへの恩返し、一緒に頑張っている友達のためにも全力をつくして頑張ります。私が家族(両親)にしてあげられることは合格しかありません。今までたくさん迷惑かけた分、頑張っていきます。そして、今日まで支えてくれたリーダーの皆さん、本当にありがとうございました。

勝亦 理絵 大井中 女子 :中学3年生コース
(生徒本人)
ふじみ野校では冬期合宿・正月特訓にいく人が少なく、自分も「行くのが面倒だな」と思う時が多々ありました。しかし、リーダーに分からないことを聞いた時にその問題をスラスラと解くことが出来てとても楽しく、嬉しかったです。そして、その問題がテストに出題された時は本当にリーダーに感謝しました。この冬期合宿、正月特訓で、今まで分からなかったとこや、授業であまり納得できないで終わってしまったとこもあり、リーダーの指導により解決することが出来ました。また、高校生チームに本当に感謝しています。他のリーダーにももちろん感謝していますが、高校生で自分の進路や高校の課題などあるのに、私たちを優先してくれました。本当に感謝しています。
同じ教室で競い合った仲間や、大声で励まし合ったもうこ。心に深く刻みつけます。ここにいない人はこの素晴らしさを知りません。自分はこの特訓に行く事が出来て本当に良かったと思います。この事を活かして仲間と共に受験を頑張り、皆で第一志望に合格して、素晴らしい高校生活を送っていきたいです。次の三年生もここに来る人は多くはないでしょう。しかし、たくさんの人に冬期合宿・正月特訓に参加してもらい、勉強やそれ以外の多くのことを学んでほしいと思いました。繰り返し言いますが、自分はこの特訓に行く事が出来て本当に良かったと思いました。

城者 愛 大井中 女子 :中学3年生コース
(生徒本人)
私は今回の正月特訓を通して、たくさんのことを学びました。まず、リーダーが応援してくれるように、諦めなければなんでもできるということです。私は、数学の確認テストのとき、予習をしていない単元のテストまで進んだので、分からない問題がありました。でもそのとき、リーダーの皆さんが、大きな声で応援してくれたので、諦めなければなんでもできると自分に言い聞かせて、最後まで粘りました。そのテストに合格した時は、本当に嬉しくて涙が出そうになりました。最後まで頑張り続ければ、合格すると思いました。リーダーの皆さんが頑張って応援してくれたから合格できたのだと思いました。正月特訓では、嬉しいことだけではなく、辛いことや苦しいこともたくさんありました。でも、そんな時、いつもリーダーが励ましてくれたり、応援してくれたりして、頑張ろうと思うことができました。確認テストに合格した時、分からなかった問題を教えてもらって解けるようになった時、本当に嬉しい気持ちになりました。いろんなことを経験できた四日間は、私にとってもいい思い出になりました。
どんな時でも本気で頑張って応援してくれたリーダーの姿はずっと忘れません。これから入試までの間、つらくなるときがくると思いますが、その時頑張ってくれたリーダーの姿を思い出して、支えてくれる人のために努力していこうと思いました。

谷川 友里恵 大井中 女子 :中学3年生コース
(生徒本人)
この正月特訓を振り返って、私はリーダーたちやスクールマネージャーにいろいろ教わりました。最初、私は特訓に対してあまりやる気がありませんでした。ですが、校舎で和田先生といろいろ話して、最初の気持ちはなくなりました。初日、私は一回目のプレ確認テストの時に聞いた、リーダーたちのもうこやかけ声で、夏合宿のことをいろいろ思い出しました。夏合宿の時に味わった悔しい思いはもうしたくないと思い、もっと頑張ろうと思いました。ですが、だんだんカリキュラムが進んでいくと、難しくなり、あまり進みませんでした。英語では、単語で二回も落ち、とても悔しい思いでいっぱいでした。そんな時に、リーダーの皆さんが励ましてくれ、周りの友だちも支えてくれて、また頑張ろうと思うことができました。最終日には、かなり心配だった理科でしたが、自分が思っていた以上に合格することができたのでびっくりしました。そして、最後には、最高の合格枚数で終えることができ、とても嬉しかったです。
こんな4日間で、私は自分の限界ラインを決めてはいけないことや、周りで支えてくれる人がいるから頑張れることなど、とても大きなものを得ました。あと少しで、本番が来てしまうけど、最後まで諦めないで、夏合宿や冬特訓のことを忘れずに頑張りたいと思います。この四日間支えてくれたリーダーの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

松尾 涼太郎 大井中 男子 :中学3年生コース
(生徒本人)
この四日間での僕の生活は、とても充実していたと思います。一日目、初めての特訓の日、夏合宿でできた友達に合うことができました。二日目、特訓にも慣れた時、初めてもうこをやりました。友達とやったもうこは忘れられないほど楽しい思い出となりました。この日のもうこはあまり大きい声ではなく、少しめの声でした。三日目、正月です。新年の始めに会う人が塾の人だなんて、去年の僕には思ってもなかったことです。もうこの大きさもだいぶ大きくなりました。毎年この日には、祖父の家に行くのですが、今年は二日になりました。四日目は、最終日です。この日は、理科社会をやりました。三日目ではとても心残りだった国語、数学をどうにか理科社会で巻き返そうと思っていました。しかし、最初の社会は残念でした。二枚しか合格できなかったからです。理科は頑張りたいと思いでやりました。最後は八枚できました。これも、もうこで応援してくれたリーダーや、塾の仲間たちのおかげです。僕のもうこは最終日で最大になっていました。僕を含め、みんな頑張っていたと思います。この四日間でこれからも頑張れそうです。リーダーの皆さん、ありがとうございました。

粟津 秀哉 花の木中 男子 :中学3年生コース
(生徒本人)
冬期合宿当日まで自分は甘く考えていました。「冬合宿といっても夏合宿とは変わらないだろう」と思っていました。しかし、入試が近いせいなのか夏合宿より数倍緊張した雰囲気で手足が震えました。そして始まった第一回目のテスト。リーダーは大橋リーダーで「質問があったら気軽に言ってね」と優しく接してくれました。正直うれしかったです。それから二日目、三日目と早く経っていく時間に対し、それに比例するような感じでたくさんのリーダーと出会い、喜びを分かち合ったり、悔しさを共に感じたりしてきて、リーダーってすごいなと思い、自分もリーダーみたいになりたいと少しづつ思うようになってきました。
なんやかんやリーダーたちのおかげで八十七枚も合格することが出来ました。とても感謝しています。その上、神保先生にも両親に感謝しなさいと動画を見せてもらい、今まであまりなかった両親への感謝の気持ちを感じ取ることもできました。しかし、急にあんな動画を見せられるとは思ってもいませんでした。感受性がない自分もうるうるしてしまいました。
この冬合宿、たくさんありがとうございました。全リーダー、サブホテルマネージャーサービス、ホテルマネージャー。そして両親。ありがとう。ここから本気で勉強します。入試まで背中をおして下さい、頑張ります。

外山 あかり 勝瀬中 女子 :中学3年生コース
(生徒本人)
プレ冬合宿の時から私との戦いは始まっていたのかもしれない。数、英をかなり多く合格できました。英文法も分かっている、アドバンスの問題もスラスラ解けた。大丈夫だろうと過信していた。当日、十二月三十日。その過信と油断を、確認テストは容赦なく突いてきた。自分の思い通りに合格できない。座席は下がる。解けた問題が、数学も実完問と同じなのにできなかった。でも、リーダーの応援、リーダーが教えてくれたこと、全部がテストを受けている私の糧になって、十枚以上合格したこともあった。大嫌いの文法も一発合格。それは、夏合宿の時にも感じた、とても温かいものだった。だけど、まだどこかに、私に甘い私がいた。眠りそうな顔で早朝の勉強をしたり、三枚くらいで落ちた時も、「まぁ、これが今の実力だ」と決めつけたり、本当はもっと上へ行かなければならないと、頭の中では分かっているのに。今回の合宿は、本当に自分自身との戦いだった。四日間を乗り切った私は、今、どっちの私だろうか考えてみると、今は私の理想の私に一歩近づいた私。まだまだ成長できる私。弱い自分に勝った私。この合宿で手に入れることのできたかけがえのない、素晴らしい宝は、一生私の糧となり、力となる。絶対、絶対、第一志望校に合格して、弱い私を追いだして、新しい、強い自分になりたい。それが、今、この時合宿を終え、数日後に待ち構えている最後の戦いへの勉強を考える、私の希望であり、夢です。

中村 翔 大井中 男子 :中学3年生コース
(生徒本人)
僕は、冬期合宿を終えて感じたことは、自分はたくさんの人達に支えられてやってこれたという事、勉強が苦手でも気持ち・集中力で結果は変わるのだということです。僕は予習を半分以下の量でしか終わらせず、この合宿に臨みました。もちろん、やったところは上手くいってもだんだん下がっていくばかりでした。しかし、僕は先生とこの合宿の成功を誓っていたので、消灯前等に自分が分からない問題をノートにまとめておいて、早朝学習などでリーダー達に教えてもらうなどして、夏期合宿よりも何倍も気合いを入れてやっていきました。しかし、初めはそう上手くいかず、悔しい思いを感じていましたが、リーダー達が言っていた通り続けることが大事というようにほんのわずかな時間を勉強に費やしました。最終的な座席の結果は大幅に下がってしまいましたが、数学は目標の四十五枚、英語も目標であったアドバンス突破を達成することが出来、夏期に比べて納得のいく結果で終えられました。この結果は、リーダー達の協力なくしてできないことだと思うので、リーダー達には感謝しています。
この冬期合宿を終え、後はもう入試に向けて勉強していくだけなので、これからは合宿のように自分で科目別にちゃんとした計画を作って自分の目指している第一志望へ合格して自分の進路等に役立てるように頑張っていきたいと思います。

神木 雄斗 大井中 男子 :中学3年生コース
(生徒本人)
僕はこの冬期個別合宿に来る前、とても行きたくないと思っていました。それは、夏の合宿に参加して、とても辛くて大変だったからです。だから予習にもあまり手がつかず、中途半端な状態で合宿当日を迎えてしまいました。朝も起きるのが早く、このまま寝ていたいと思いましたが、来たからにはやらなくてはいけないと思い、足を運びました。日本青年館に着き、自分の学習席を探したら、いくら探しても自分の名前がありませんでした。近くにいたリーダーに話をして、席を作ってもらいました。でも、その事件でやる気がなくなってしまい、勉強に本腰が入らず、一回目のテストが始まってしまいました。結果は、やはり二枚しか合格できませんでした。三枚目が不合格になってしまった、落ち込んでしまった時に、担当のリーダーが励ましてくれました。その時に、気持ちが楽になった気がして、勉強にも集中することができました。そしたら、二回目の確認テストでは七枚合格することが出来ました。そして終わった後も、リーダーに褒められ、やる気がでました。
その後、結果が伸びなかったこともありましたが、そのたびにリーダーの励ましで立ち直る事が出来ました。冬期個別合宿は終わってしまいましたが、今後もその励ましでやっていけそうです。今回の合宿で得たものは、勉強以外にもありました。本当にありがとうございました。

斉藤 裕平 大井中 男子 :中学3年生コース
(生徒本人)
この冬期合宿・正月特訓で、自分はどれくらい成長したのかは、まだ感じられていません。それを感じるのは、この合宿後の勉強中でしょう。きっとその時は、成長したのだな、と自覚していると思います。この4日間の合宿で、たくさんの気持ち、たくさんの知識、たくさんの友達をつくる事ができました。部屋は知らない人ばかりでとても不安でしたが、すぐに仲良くなりました。夏合宿の時は、仲良くなるのに時間がかかってしまったけれども、冬合宿ではすぐでした。みんな夏合宿で色々学んだんだなと感じました。勉強後の自由時間は、自分にとって本当にかけがえのない大切で楽しい時間でした。
勉強面では、自分たちのために一緒懸命働いてくれた、リーダー、ホテルマネージャー、サービス、ホテルの従業員の方々、そして、今回の合宿では来られなかった自分の校舎の先生や校長。そして何よりも自分を心配してくれている両親。自分は、この人達に支えられているのだとこの合宿で実感しました。リーダーは、分からない問題の解説や採点をたくさんしてくれました。自分を支えてくれているこの人達のためにも、絶対に第一志望校に合格してやると強く誓いました。
受験日までもう時間がありません。なので、この合宿をきっかけに、残りの時間は本気で勉強します。確認テストのおかげで、本気になれば何でもできることを実感しました。この経験は、これからもかけがいのないものになるでしょう。

肥田野 峻哉 大井中 男子 :中学3年生コース
(生徒本人)
今、開会式が終わり、僕は少し名残惜しいです。理由はいろいろありますが、やはり一番の理由は確認テストの合格枚数です。合宿に行く前はそんなたいした勉強もしていなく、やっていたことといえば冬期講習の時に出た宿題ぐらいでした。プレ合宿の時に、勉強をもっとたくさんやろうと思っていましたが、結局自分に甘くなってしまい、全然勉強をしていませんでした。そんな僕でも合宿三日前くらいにはしっかりとやろうと思い、やりました。いざ合宿に行ってみると、合宿前日とは比べものにならないくらい焦りました。このままで大丈夫なのか、合格できるか不安になり、ここで初めて真剣に勉強しました。最初は出来ていたのですが、アドバンスやB問題に入った途端に進みが遅くなりました。そこで初めて後悔しました。
合宿最後の確認テストが終わり、なんとか予定していた合計枚数にいけたので良かったですが、この枚数に至るまでの道のりを思い出し、もう少しここにいて勉強をしたいと思いました。それと同時に、もうこんな思いはしないという、勉強を頑張ろうという決心がつきました。プレの時のような三日坊主にはならないよう、もう時間がないんだということを、自分を支えて応援してくれている人、親がいることを胸にとどめ、入試までの後三週間から一カ月を全力で突き進んでいきたいと思います。ありがとうございました。

安野 奈々 大井東中 女子 :中学3年生コース
(生徒本人)
私はこの冬期合宿でたくさんの事を学びました。一番は勉強についてです。夏期合宿よりも期間が短いのに、範囲が広かったので、とても大変でした。二番目は、たくさんの人達に支えられていることです。勉強を教えてくれたり、採点してくれたりするリーダーや、同じ部屋だった友達、同じこうゆうかんの生徒のみんながいたので、たくさんあった辛いことも乗り越えられました。この冬合宿では、確認テストで一枚も合格しないで終わってしまった事や、ケアレスミスで合格できなかったことがあり、すごく辛い思いをしました。しかし、リーダーが励ましてくれ、みんなが頑張っているのを見て、すごく元気をもらいました。また、辛い事ばかりでなく、確認テストで合格した時や、私が合格した時のリーダーの笑顔がすごく嬉しかったです。私は、時間を凄く気にしてしまい、すぐに焦ってしまうことを今回の合宿で実感しました。
受験までのこれから残り三週間は、家や塾でしっかり勉強しようと思いました。集中できない時や、辛くなった時は、この合宿でのリーダーたちの言葉を思い出して頑張ろうと思います。リーダーたちや、校舎の先生方、両親など、支えてくれる人が笑ってくれるように頑張りたいです。

橘 隆平 大井中 男子 :中学3年生コース
(生徒本人)
僕は初めてこうゆうかん・THE義塾の合宿なので、前日はやっぱり行きたくないとか、めんどくさいなという気持ちでいっぱいでした。何で知らない人と四日間一緒の部屋で寝泊まりして、勉強十時間以上して過ごさなければいけないんだとずっと思っていました。だけど、実際に合宿に来たら正直にいうとすごく楽しかったし、四日間確認テストを受け続けていてもまだもっとやりたかったなという気持ちがあります。部屋で一緒になった人とはなんだかんだですぐに打ち解けて仲良くなる事が出来ました。みんな優しくて面白くて、勉強で疲れた時もみんなと話す事によって気持ちが落ち着きました。勉強している時は、自分の苦手な教科を少しでもなくすように努力することができました。それに自分がやりたくないと思ったり、分からなかったりした時はすぐにリーダーが来てくれて分からない問題を分かりやすく説明してくれました。励ましてくれるたびにやる気が出ました。今では苦手でやりたくなっかた理科や社会もどんどん勉強して苦手を克服していこうと思いました。確認テストの時のリーダーたちの声援にも最初ビックリして怖いなと思っていたけど、今ではもっと聞いていたいなと思いました。これから辛い事があってもこの合宿での事やリーダーたちの声援を思い出して頑張っていこうと思います。部屋が一緒になった人やリーダーたちには本当に感謝しています。四日間ありがとうございました。


