多くの子どもにとって、気づくと文章が読めなくなっている学年です。授業では、文章読解に的を絞って指導し、漢字や語句知識などの暗記物は宿題と確認テストで定着を図ります。
[ポイント]
●読解力の強化をめざしたカリキュラムです。
【読解】
授業による解説と宿題教材(ホームワーク)による演習。
【知識】
宿題教材(ホームワーク)による演習と、確認テスト(クイズ)による確認。
中学2年生の数学は重要な単元ばかりです。受験生に向けて漏れなく正しく学習することで、数学の学力の養成・定着をはかります。
[ポイント]
●中学2年生の数学は、さまざまな単元が次学年につながる重要な学年です。
●中2数学の学習は、今後につながる重要単元ばかりですので、漏れなく一通り学習します。
●授業で、解き方・考え方を学習し、宿題で類題演習をします。
●オリジナル教材使用。多くの類題を学習し、定着しやすくします。
●連立方程式、一次関数、図形の証明、確率など入試に直接出題される単元があります。
中2英語は、入試頻出のテーマが数多く登場します。入試で差をつけるには、この学年の学習をきちんと固めていくことが大切です。
[ポイント]
●「助動詞」「比較」「不定詞」「動名詞」「受動態」が入試でもよく出るテーマ。こうゆうかんでは主要単元に時間をかけて学習していきます。
●「単語力は基礎体力」と位置づけ、テストをしていきます。
●定期テスト対策もきちんと行います。ワーク・過去問・オリジナル教材を通じて、英語学習の王道を伝えていきます。
公式・原理の活用といった要点を学習します。授業→宿題→確認テストと、塾→学校→テスト対策といったくり返し効果で、入試準備としての正しい知識・深い理解・表現力を伸ばします。
[ポイント]
●「電流」「天気の変化」「化学変化の量的関係」といった、理解するのが難しく、なおかつ重要な単元がたくさんあります。
●公式・作図などの要点を重視し、中2理科の全範囲を学習します。定期テスト前には対策授業を行います。
●授業→宿題→確認テスト(クイズ)のくり返し学習をすることで、知識の定着をはかります。
●図説・グラフや記述問題を含めて、近年の入試問題に対応した資料豊富なテキストを使用します。
●定期テスト前2週にわたり、学校テスト対策授業を実施します。
地理では、世界と日本の気候や文化・産業の違いを中心に各地の特色を、歴史では、入試問題で最も出題される近・現代史を中心に因果関係を理解させながら記述問題などの練習も行います。
[ポイント]
●グラフ・資料の読解、記述問題などの実践力を養います。
●中2で扱う地理・歴史の全範囲を学習します。
●授業→宿題→確認テストの流れで、知識の定着を図ります。
●オリジナル教材を使用して基本の徹底を図ります。
●基本を中心に合格点の取れる答案用紙の作成を指導します。
| 科目 | 時間数 | 通塾日数 |
|---|---|---|
| 最高水準(必修) 英・数・国 | 英語(85分)、数学(85分)、国語(85分) | 週2〜3日 |
| 本科(必修) 英・数・国 | 英語(85分)、数学(85分)、国語(85分) | 週2〜3日 |
| 演習(準必修) 英・数 | 75分 | 週1日 |
| 必勝理社(選択) | 理科(40分)、社会(40分) | 週1日 |


